スポーツとの関係


スポーツとはそれなりに付き合ってきたつもりであった。

同じ高校で水泳部にいた姉
高校で卓球、大学でテニス部の弟

と比べて
自分自身、運動神経は恵まれていないという自覚はあった

が、しかし 言わせてほしい

中学では選手として校内水泳大会に出た

高校のころは校内試合ではレフェリーとしてホイッスルを吹いてコートを走り回っていた
ワンダーホーゲル部員として毎月、少しきつめのハイキング

又、大阪人が登山回数を競う金剛山へアイゼン装備の冬山登山にも数回
夏はキャンプで泳いだ

子供のころ愛媛の祖母のところで覚えた船を櫓でこぐことも
大学時代になってもも忘れていなかった

トラックの助手席で炎天下2週間演劇部の公演旅行でもびくともしなかった。

大学時代からOLのころはスキーを楽しんだ。

ボウリングブーム到来時、マイボール、マイシューズで社外対抗試合にも出場。

付き合いの良さと嬉しがりで体を動かすことは誰にも引けは取らなかった。

いつも、元気印で体力に何の心配もしていなかった。

社会人になってからはゴルフをやり 上達はしなかったが北海道まで遠征した。

只、反省するところはどれか一つにのめり込んで手放さない一種目がないことだ。

これは付き合った男性についてもいえる・・・・ふむふむ

気が付けば最近は観戦役に回っている。

種目もぐっと渋く「阪神」「春場所」これまた「ボクシングは井上尚弥」と来ている。

思えばこれでは自分の体を鍛えることは出来ない。

応援相手が負けると体に悪い。


気が付くと自分の体はのろのろ、うろうろしている。

人生、今からが「運動神経」が大いに必要なのだと気が付いた。

後で気が付く癲癇病みである。

百まで生きる家系 先はまだまだ、あるある。



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